カードローンによる借金について

どうしても必要な経費の捻出のため借金をすることがあります。借金を気軽に行う方法としてカードローンがあり、私は銀行系のカードローンを活用しています。カードローン機にて申し込みを行い、所得証明書類を提示するだけで簡単に借り入れが可能な仕組みです。

 

借り入れの手続きの際は、あらかじめ所得証明書又は会社が発行した源泉徴収票などにより手続きを行いました。申し込み後、申請した書面に記載した会社に在籍しているかどうか金融機関側から確認の電話が入ります。確認の際は、本人宛の電話が行われるだけですので要件は周囲の方にはわかりません。

 

会社に在籍していれば、継続して審査が行われ、問題がなければガードが発行される仕組みです。簡単に借り入れが可能となります。借り入れはじめの頃は100万円を極度額とした設定を行い、年利12パーセントで借金をしていましたが、極度額の設定を上げる度に、年利の利率が下がり現在は7パーセントで借金をしています。

 

気軽に借り入れができるため、ついつい借り入れに頼りがちになりますので、できる限り追加の借り入れを行わず計画的な返済計画を組んで地道に返済することをおすすめします。借り入れが容易であることにあぐらをかいていると借金が増えていく傾向にあります。そのようにならないように気をつけてください。

 

学生時代の簡単、借金生活。

近年、社会的にも問題になっていて自身経験があり、絶対にして欲しくないのが借金です。当時は欲しいものがたくさんある、そして会いたい人、友人や異性の恋人などがありました。しかし、根本にあるのは認められたいためにお金を使うことです。それはいつまでも満たされないないものでものを買うから人に会いたくなり、人に会うからものを買いたくなります。

 

より便利なもの、新しいものを欲しくなりますし、新しいものは価格も高いので出費も結構ありました。そんな時、学生には銀行やカードは優しくいくらでもお金を使えました。その時はリボ払いというもので何百万の買い物も数万円の支払いで済ますことが可能です。これにより、物と借金が大きくなっていったところで利息が辛くなってきたのです。

 

当時から利息は怖いのですが、若い頃の遊べる時間は貴重だという考え方もありますし、借金を自分に対して正当化していました。しかし、利息が高くなると自分のバイト代では払いきれない利息の額になり、利息のために働くことになりました。しかし無駄遣いをやめたところで限界があり親にも相談して返済しました。

 

当時は知り合いや親などから立て替えてもらい、今も返し続けています。

 

借金を返済する事が出来ました

若い頃は浪費家で散在してしまったので、多くの借金をしていましたが、債務整理を行う事で返済する事が出来ました。借金の悩みは誰にも相談できないものですが、弁護士や司法書士の先生なら守秘義務があるので、相談する事に躊躇しませんでした。

 

借金の利息だけを返している様な状態で元本が全く減らずに会社にも催促がきており、このままだと会社に居られなくなってしまうので、弁護士に相談しにくいと債務整理を提案されて任せる事にしたのです。その後は借金の利息がほとんど無くなったので、返済も楽々行う事が出来ました。今までなら食費にも心配する毎日でしたが、返済する金額も減ったので、その心配も無くなりました。

 

また借金をしていると気持ちが落ち込んでしまって、交友関係も途絶えてしまっていましたが、借金の心配がなくなった事で以前の様に遊びに行く事もできてうれしかったです。若い頃は特に考えずに借金をして後悔しましたが、その後は完済できたので、本当に良かったです。あのまま支払い続けているとまだまだ返す事になっているので、今考えただけでも恐ろしいです。

 

これに懲りてこれからは自分の得た収入の範囲で生活して行く事にしたいと考えています。

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